沖縄中部の42歳、サイト運営者の僕が、愛車のアルファードで南部の奥武島へ行ってきましたよ。橋を渡ってすぐの小さな島なんだけど、魅力がぎゅっと詰まっていて、何度行っても飽きないんだよね。今回は、新鮮な魚介と可愛い猫たち、そして絶品のスイーツを求めてのんびり島巡り。
曇り空だけど、橋を渡ってすぐに見えてくるこの景色は、いつ来ても心が落ち着くね。奥武島の入り口から港の方を眺めると、漁船がいくつか停まっていて、いかにも漁師町の雰囲気。電線が少し邪魔だけど、それもまた生活感があって良いんだよね。
島に着いたらまずは「奥武島いまゆい市場」へ。クリーム色の建物に黒い文字がはっきりと書かれていて、存在感があるね。新鮮な魚介が手に入るとあって、地元の人にも観光客にも人気のスポットだよ。
いまゆい市場の入り口は、木製の看板が温かい雰囲気。ドアの横には監視カメラがあって、セキュリティもばっちりだね。奥武島は危険観光プラスポート、と書かれているけど、これは何だろう?気になるさー。
市場の中には飲食スペースも完備されてるんだ。利用時間は9時から17時まで。家族連れが食事を楽しんでるのが見えるね。僕らもここで買ったものをゆっくり食べられるのは嬉しいな。
市場の中は活気があって、天井には魚の飾りが吊るされてるのが可愛いね。通路の脇にはいろんなお店が並んでいて、地元のお土産や加工品、もちろん新鮮な魚介類もたくさん。見て回るだけでも楽しいんだ。
2階にはテラス席もあるみたい。ここも利用時間は9時から17時。外で海風を感じながら食事をするのも気持ちよさそうだね。今回は利用しなかったけど、次回はぜひ試してみたいよ。
いまゆい市場の入り口とは別の角度から見た写真だね。のぼり旗がいくつか立っていて、「島唄」とか「泡盛」の文字が見える。沖縄らしさが詰まってる感じ。この奥にもお店が続いてるのかな。
市場内の壁に貼られたメニュー。海人丼が1,000円、奥武島丼が800円か。イカスミ汁やさかな汁もあって、どれも美味しそうだね。PayPayとか電子決済にも対応してるのが便利。
壁にはハーリーの新聞記事が飾られてる。奥武島はハーリーが有名だから、こういう歴史を感じられるものを見るのも楽しいね。地元の文化に触れることができる場所でもあるんだ。
これが「嶺井鮮魚店」かな?きれいに並べられた新鮮なお刺身がずらり。500円と1000円のお刺身パックがたくさんあって、どれも美味しそう!こんなに種類があると選ぶのも迷っちゃうね。奥には丸ごとのお魚も並んでる。
グラスボートの切符売り場も市場の近くにあるんだね。大人1500円、小人750円って書いてある。海の中を覗けるグラスボート、家族連れにはもってこいのアクティビティさー。
曇り空の下、広がる奥武島の港の景色。右奥には停泊中のヨットや漁船が見えるね。手前には車がたくさん停まっていて、やっぱり人気スポットなんだと実感するよ。遠くに見える山々も沖縄らしい緑。
僕の愛車、アルファードからの眺め。広い駐車場はさすがだね。奥には海が見えて、ドライブの休憩にもぴったり。この日は少し曇っていたけど、それでも沖縄の海は美しいさ。
あ、いたいた!奥武島といえば猫だよね。海を背景に、防波堤の上で毛づくろいしてる黒猫ちゃん。なんともいえない癒し系の光景。車の窓越しでも、そのゆったりした姿に心が和むよ。
防波堤の上をゆっくりと歩く黒猫の後ろ姿。潮風に吹かれながら、何を思っているんだろうね。海の色と岩場のコントラストが、猫の存在を際立たせてる。奥武島ののんびりとした時間が流れてる感じだ。
駐車場の一角で、アスファルトの縁石に座ってくつろぐ黒猫ちゃん。この子も毛並みがツヤツヤで元気そうだね。後ろにはプリンとジェラートのお店が見える。猫も美味しい匂いに誘われるのかな。
僕の子供が、この黒猫ちゃんとそっと向き合ってる瞬間。猫も警戒することなく、落ち着いて座っているのがわかるね。こういう自然な触れ合いって、子供にとっても良い経験になるよね。
駐車場で、白い車の脇をすり抜けるように歩く猫。警戒心はあまりないみたいだね。奥武島の猫たちは人慣れしている子が多いから、そっと見守るだけでも癒されるんだ。
島の海岸線に広がる岩場。潮が引いている時間帯なのか、岩の間に水たまりができていて、独特の風景だね。遠くには水平線が見えて、どこまでも広がる空と海のコントラストが美しい。
緑豊かな草むらの中に、そっと隠れるようにたたずむ茶トラの猫ちゃん。僕の子供が、その猫を見つけて興味津々で眺めている姿が可愛いね。猫も気持ちよさそうに日向ぼっこしてるみたい。
さっきの茶トラ猫ちゃんをアップで。緑の草に囲まれて、気持ちよさそうにしているね。奥武島は本当に猫が多いから、あちこちでこうして癒される光景に出会えるんだ。
お目当てのプリン屋さんが見えてきた!「PUDDING GELATO」の看板が目印。可愛らしい建物だね。空はまだ曇り空だけど、お店の雰囲気は明るい感じ。電線もまた沖縄の日常風景って感じがする。
「奥武島しまねこぷりん」の可愛らしい看板。コック帽をかぶった猫のイラストが目を引くね。Instagramのアカウントも書かれてる。猫好きにはたまらないお店だよ。
プリン屋さんの隣には、なんと海産物の自動販売機が!「たいら水産」と書かれてるね。冷凍イカや馬刺し、イカスミ汁まで、色々なものが買えるんだ。夜中でも新鮮な海産物が手に入るのは面白いね。
店の窓には、お店の看板猫たちかな?「Kuromitu」「Simesaba」「Hana」「Goma」「Gai」と名前が書かれた猫のイラストが貼ってある。みんな個性的な顔で可愛いね。
プリンと一緒に楽しめるドリンクメニューも豊富。コーヒーやシークヮーサージュース、オリオンビールまであるんだね。店員さんが作業中で気づかない時は、この可愛い猫のベルを鳴らすみたい。
プリンの種類「極み」「濃厚」「塩」「あっさり」それぞれのこだわりが書かれたパネル。牛乳や卵、砂糖といった素材へのこだわりが伝わってくるね。どれも美味しそうで迷っちゃう。
これが伝説の「極み」プリン!沖縄の方言で「おきなわ生まれの島の生プリン」って書いてあるのが可愛いね。瓶のデザインも凝っていて、食べる前からワクワクするよ。これは期待大だ。
蓋を開けて一口。スプーンですくった瞬間から濃厚さが伝わってくる。口に入れた瞬間のとろけるような滑らかさと、卵と牛乳のコクがたまらない!これは本当に人生で一番美味しかったプリンだよ。
「極み」の次は「塩」プリン。こちらも沖縄生まれの島の生プリンって書いてあるね。パッケージのイラストがちょっと違うのが面白い。沖縄の海塩がどんな風味を加えてるのか、楽しみだ。
プルメリアの花と一緒に、塩プリンをパチリ。海をバックに撮るのも絵になるね。このプリンも、塩味が甘さを引き立てていて、とても美味しかったよ。「極み」とはまた違う魅力があるんだ。
プリンを食べ終えて、また猫に遭遇。この子は毛色が白と茶色のまだら模様だね。ゆったりと道の脇を歩いていく姿が、なんとも奥武島らしい風景。のんびりした時間が流れてる。
さっきの猫の後ろ姿。尻尾の先が茶色いのが特徴的だね。海沿いの道を気ままに散歩してるみたい。車に気をつけながら、そっと見送ったよ。
草むらの向こうで、じっと座っている黒猫。まるで島の番人のようだね。警戒心も薄くて、僕たちがいても動じない姿がまた可愛い。奥武島は猫好きにはたまらない場所やっさー。
僕のアルファードと、その奥に広がる奥武島の海。少し荒れた海だけど、それもまた沖縄の自然の力強さを感じるね。ドライブしながら、こんな景色を眺めるのは最高さ。
次は奥武観音堂へ。石造りの鳥居が立派だね。手前には僕のアルファードが写り込んでる。緑に囲まれた厳かな雰囲気で、ここだけ時間がゆっくり流れているようだったよ。
奥武観音堂の大きな鳥居。両脇の木々が歴史を感じさせるね。鳥居の向こうには階段が見えて、さらに上へと続いている。神聖な場所だということが伝わってくるよ。
観音堂の入り口にあった奥武島拝所案内図。島全体に点在する拝所や史跡が分かりやすく地図に示されているね。時間が許せば、島の歴史を巡るのも面白いだろうな。
奥武観音堂の由来が詳しく書かれた案内板。周りの緑と相まって、静かに歴史を学べる場所だね。この島が持つ信仰の深さを感じさせてくれるよ。
大城幸一先生の銅像へと続く階段。木製の道標も立っているね。階段の先には、緑に囲まれた場所に銅像が建っているのが見える。地域の偉人なんだろうな。
大城幸一先生の銅像の碑。先生の功績がずらりと書かれているね。地元の歴史や文化に触れることができるのは、旅の醍醐味だ。
奥武観音堂を背景に、僕のアルファード。島の自然と歴史に囲まれて、車もなんだか誇らしげに見えるね。神聖な場所だから、静かに佇んで撮影したよ。
奥武島のバス停。南城市のコミュニティバス「Nバス」がちょうど停まってるね。島内を巡るのに便利そう。のんびりバスの旅もいいかもしれないな。
噂の「中本鮮魚店」へ。店のこだわりが書かれた張り紙には、水は水素水、油はコレステロール0の「さらさらきゃろっと油」を使用とのこと。健康志向の人にも嬉しいね。
中本鮮魚店の入り口。大きな錨のオブジェが目を引くね。UCCの赤い看板もあって、コーヒーも飲めるのかな?お店の周りには色とりどりの花が飾られていて、温かい雰囲気だよ。
これが中本鮮魚店の天ぷらの注文書だね。「さかな」「いか」「もずく」「えび天ぷら」など、種類が豊富。エビ天ぷらが170円。どれも手頃な価格で、ついついたくさん頼んでしまいそう。
奥武島のバス停から見える「食べ処天」。2階建ての建物で、大きな看板が目立つね。ここでも食事ができるみたい。バスを待つ間に、美味しいものを食べるのもいいな。
中本鮮魚店の全景。隣には別の鮮魚店「中央鮮魚店」もあるんだね。UCCの自販機も並んでいて、飲み物には困らなそう。活気のある漁師町って感じがするよ。
奥武島の全体像がわかるガイドマップ。歴史や拝所の説明もあって、島を深く知るにはもってこい。僕もこれを参考にしながら、島を散策したんだ。
島の湾の景色。透明度の高いエメラルドグリーンの海が美しいね。奥には釣り人が一人、のんびりと糸を垂らしているのが見える。こんな場所で釣りをするのも気持ちよさそうだ。
中本鮮魚店の前で停まっている僕のアルファード。奥には「食べ処天」の看板が見えるね。この辺りは本当に美味しいお店が集中してるから、どこに入ろうか迷っちゃうよ。
奥武島から本島側へ向かう橋だね。潮の流れが速そうで、海の青さが際立ってる。この橋を渡ると、あっという間に島の外へ。なんだか名残惜しい気持ちになるね。
橋の上から奥武島を眺める。手前に広がる海も綺麗だね。僕のアルファードが走ってるのが見えるかな。橋を渡る時のこの開放感が、奥武島への旅の始まりと終わりを告げてくれるんだ。
中本鮮魚店で買った「さかな天ぷら」を車内でパクリ。揚げたて熱々で、魚の身がふわふわ!衣はサクサクで、これはたまらないね。運転の疲れも吹き飛ぶ美味しさだよ。
もう一つ、中本鮮魚店の「もずく天ぷら」。もずくの独特の食感がしっかり感じられて、磯の香りが口いっぱいに広がる。沖縄ならではの味で、ビールにも合いそうだね。これはリピ確定だ。
奥武島は、橋一本で気軽に行ける小さな島だけど、本当に魅力がぎゅっと詰まってる場所だね。新鮮な魚介が手に入る市場、のんびり過ごす猫たち、そして驚くほど美味しいプリン。歴史を感じさせる観音堂もあって、一日中いても飽きないさー。特にしまねこぷりんの「極み」は、僕の人生で一番美味しいプリンだったから、ぜひ一度は食べてみてほしいな。中本鮮魚店の天ぷらも、エビの味が濃くて、小腹が空いた時に最高のおやつになるよ。ドライブがてら、アルファードでゆっくり訪れるのがおすすめだね。